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活動報告

市職員のセクハラ問題について、ただちに真相究明し誠意ある対応を求め、市に要請【2018/6/1】

 国や地方自治体などで相次いでセクハラ問題が発生する中で、前橋市も5月24日、新聞報道で、市職員によるセクハラ問題が明らかになりました。
市民の皆さんから市の対応はどうなっているのかと、さまざまな声が寄せられています。

6月1日、日本共産党前橋市議団の中道、小林、近藤の各市議は、市職員のセクハラ問題での早急な真相解明と、被害女性への誠意ある対応を求め、市に要請を行いました。



前橋市長 山本龍様
                          2018年6月1日

                  日本共産党前橋市議会議員  中道浪子
                       同        小林久子
                       同        近藤好枝

市職員のセクハラ問題について、直ちに真相究明し誠意ある対応を求める要請


 前橋市の40代の管理職の職員によるセクハラ問題が報道されています。すでに被害を訴えている女性は警察に相談を進めていると報道されています。市職員課は事実関係を調査中と回答していますが、いまだ調査の内容について報告されていません。
 当該の男性管理職は過去においても、別の不祥事を起こしているとも伝えられていることから、迅速な調査と対応が求められています。いうまでもなく、セクシャルハラスメントは人権侵害であり、法的措置が取られるべき問題であり、圧倒的な力関係の差がある状況で起きることを理解すべきです。したがって、下記事項を速やかに実行されるよう求めます。
               
                    記

1、被害者を矢面に立たせないように配慮することは調査の最優先事項であることを認識し徹底すること。

2、セクハラの実態について、真相究明を直ちに行い公表すること。

3、セクハラ被害を受けたと訴え出た場合、憲法を遵守すべき公務員はとりわけ、人権や働く環境を守るため、速やかに毅然とした対応を取ること。


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