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議員団紹介 長谷川薫 議員

市政の転換めざす弱者の味方 樋口和彦弁護士 (赤城根・2012年2月5日号)【2012/2/23】

市議団とがっちり握手
市議団とがっちり握手
 民主市政の会は1月27日に幹事会を開き、2月19日投票の前橋市長選に、樋口和彦弁護士を擁立することを決定しました。
 同氏は前橋営林局勤務の家庭に育ち、岩神小・前橋高校・東北大学を卒業し、大企業の労働者、学習塾講師を経験したのち、一念発起して司法試験に挑戦し合格、その後弁護士として前橋で、数多くの市民の法律相談や裁判や調停での弁護士活動を行なってきました。常に弱いもののいのちと暮らしを守る正義の弁護士として奮闘してきました。サラ金ヤミ金などの悪徳商法による消費者被害の救済対策、行政の情報公開問題、犯罪被害者支援、死刑問題対策などの分野で日本弁護士連合会の委員を歴任、群馬弁護士会副会長をつとめるなど、法曹界の第一線で大きな貢献をしてきました。現在、関東弁護士連合会の消費者委員会委員長です。
 また、市民オンブズマン群馬の活動の中核となり、公正で住民本位の地方政治をめざす運動の先頭に立ってきました。
さらに昨年、ぐんま住民と自治研究所の代表理事に就任したほか、原子力発電を考える群馬の会を立ち上げて代表をつとめるなど、今日の政治・社会問題に直接かかわる活動にも取り組んでいます。
 まさに、市民の味方・正義の弁護士です。
長谷川薫議員は「私たち日本共産党市議団は、樋口和彦弁護士が県都前橋の市長候補としてふさわしい人材だと確信し、市民の皆さんに自信と責任を持って推薦するものです。これまでにも、民主市政の会の市長候補は選挙戦で市民の願い実現の公約を掲げてたたかうとともに、その後も民主商工会や新日本婦人の会などの粘り強い運動とあいまって、いくつもの市民要求を実現してきました。
樋口弁護士は、中学校卒業までの医療費の無料化や小中学校へのエアコンの設置、ごみ回収の無料化、小規模工事登録制度、マイバス路線の拡充、少人数学級の充実、全学校への放射線測定器の配備などはいずれもその成果です。消費税増税や社会保障の第改悪、農業と暮らしを壊すTPPなどの国の悪政の言いなりにならず市民の暮らしを守り抜く公約を掲げています」と紹介しています。

ひぐち和彦弁護士の主な公約

@消費税増税・社会保障改悪・TPPなどの国の悪政に反対し、市民の暮らしを守り抜く。

A原発ゼロをめざし、再生可能な自然エネルギー(風力・太陽光・小水力・バイオマスなど)を普及する。

B小中学校の給食費の無料化。放射能汚染の詳細な調査と除染を行う。給食や食品の放射能検査実施。

C生存権を脅かす行過ぎた税の滞納整理をやめさせます。滞納者からの保険証の取り上げをやめさせます。

D特別養護老人ホームを増設し、1500人の待機者を解消します。介護保険料や利用料を引き下げます。

Eマイバスや路線バスを増発し、交通弱者・買物弱者を支援します。「るんるんバス」の早期デマンド化。

F新清掃工場の建設予定地を変更し、複数工場体制を維持する。地下水・土壌汚染・悪臭公害をなくす。


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