安心して済み続けられるよう、南橘団地の環境整備進む!(赤城根・2012年3月5日号)【2012/3/26】既設住宅へのエレベーター矢公園・トイレの設置長谷川薫議員は、みんなが安心して住み続けられる南橘団地をめざして議会で繰り返し団地の環境整備を求めて市当局に質問してきました。このたび、中央広場整備と公衆トイレの設置工事と6番地RD棟へのエレベーター設置工事が行われています。中央広場では子どもたちが野球やサッカーができるよう周辺に防球ネットの設置工事もあわせて行なわれています。広場に整備中のトイレは身障者や高齢者が利用できるような構造になっています。また足腰の弱くなった高齢者も住みやすいエレベーター設置工事が行われ、6番地のRD棟に2基設置されました。今後も計画的に増設される予定です。 同時に、既設の建物の老朽化が激しく、ドアノブの故障でお風呂に閉じ込められる事故も起きています。長谷川議員は27日に入居者や住宅課職員とともに現地調査を行い、「入居して長期間経過した場合には、畳やふすまや内装やカギなど通常の自己負担分について、長寿命化の観点から市の負担で修繕・リフォームをすべき」と要請し、市としての検討を求めました。 |