原発の廃止を求めて高崎城址公園に2500人(赤城根・2012年3月18日号)【2012/3/26】大震災から一年、復興・原発ゼロの誓い新たに 東日本大震災から1年の3月11日、高崎市役所前の城址公園で、原発からの完全撤退を求めて、県内各地から2500人が集まり、集会とデモ行進が行なわれました。政治的立場の違いを超えて「危険な原発をなくしてほしい」という一点で労働組合や市民団体、政党、個人などが結集した共同行動でした。集会では、福島からの避難者や医師や保育士などが発言、地方議員を代表して日本共産党の伊藤県議が「原発の再稼働を許さず、国のエネルギー政策を転換させるために大きなうねりをつくりましょう」とあいさつ。長谷川議員も登壇しました。自民党の中村紀雄県議もあいさつしました。 デモ行進には、沿道の市民から「頑張ってください」という激励が相次ぎました。 |