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議員団紹介 長谷川薫 議員

南橘地区14自治会長とともに地域要求実現求め山本前橋市長と懇談(赤城根・2012年4月28日号)【2012/4/27】

地元市議会議員として長谷川薫議員も参加

 4月18日、南橘地区14町の自治会長が出席して、山本龍市長に各地域の切実な住民要望の実現を求める懇談会が開かれました。
 地元市議として長谷川薫市議も安孫子県議・横山・町田市議とともに参加しました。これまで、このような陳情活動は保守系議員だけが同席していましたが、長谷川議員が「私も地元議員として地域要求の実現の先頭に立っているので、ぜひとも参加して各町内の要望を聞かせてもらいたい」と連合会長に参加を要請。快く参加を認めてもらい今回、初参加となりました。

通学路の安全対策を!

 懇談ではまず、有坂細井小学校長とPTA会長から市長に、「細井小学校のすぐ西の赤城白川にかかる細井新橋の幅員が狭いので登下校する子どもたちの安全確保のためにも、新たに歩道の設置などの橋の拡幅工事をしてほしい」という要請書が手渡されました。
 そのあと、連合会長から「上武国道の建設工事の促進と南橘公民館に新たに連合会の諸活動で使う物品を管理するための倉庫を新設」の要望が出されました。

 
山本市長に要望する14町の自治会長と懇談に参加する長谷川議員
山本市長に要望する14町の自治会長と懇談に参加する長谷川議員
また、各自治会長から「通学路の安全対策、町内の公園の整備と管理の支援強化、日輪寺町など上武道路建設に伴う関連生活道路の整備、荒牧町の市有地に生い茂るアカシアなどの伐採、南橘団地入り口や龍蔵寺公民館入り口など交通事故多発箇所への信号機設置や下細井団地内のスピード規制、狭隘道路の拡幅、南橘市営住宅の建て替え促進、赤城県道などの改良工事の促進」などの要望がつぎつぎと出されました。
 
 市長は「子どもの通学路の安全対策などの切実な住民要望はよく分かった。多額の予算を必要とする事業や、国や県と連携しなければならない事業は財政的にすぐに実現できないかもしれない。しかし、要望実現のためにできる限りの努力を尽す」「南橘地区は地域づくり活動やごみの減量リサイクル活動など住民参加の積極的な活動が行なわれている。教訓的な活動なので全市に広げてゆきたい」と話しました。

みなさんの要望実現のために全力をあげます
 
 
 長谷川薫議員は、「今回、自治会長のみなさんの要望を直接お聞きできて大変良かったと思います。どれも住民の暮らしや安全に関わる大切な要望ばかりです。これからも実現に向けて全力を尽くします」とあいさつしました。また、「都市計画道路・群大北通り線の桃の木川から石井県道までの延伸工事の事業化が検討されています。市は国に補助金申請をしていますが、買収方式なので住民の意見を十分聞きながら進めてほしい」と市当局に要望しました。

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